AGA治療で性欲はなくなる?8年間デュタステリドを服用した実体験を解説

AGA

「AGA治療を始めたいけど、性欲がなくなったらどうしよう…」

「勃たなくなるって聞いたから怖い。」

AGA治療を検討している男性なら、一度はこの不安を抱いたことがあるのではないでしょうか。

実際にGoogleで検索すると、

  • AGA 性欲
  • デュタステリド ED
  • フィナステリド 性欲低下

といったキーワードが多く検索されています。

「モテたくてAGA治療するのに勃たなくなったら意味がない」と思う気持ちはわかります。

ただ私はデュタステリドを8年間服用しており、結論から言うと、

私は性欲が減ったことはありません。

普通に勃ちます。

もちろん、これは個人の体験です。

副作用はゼロではありませんし、人によって感じ方は異なります。

しかし、ネット上では副作用だけが大きく取り上げられ、不安ばかりが先行しているようにも感じます。

この記事では、

  • AGA治療薬で性欲がなくなると言われる理由
  • 実際の副作用の発生率
  • 8年間デュタステリドを飲み続けた私の体験
  • 治療を始めるべきか迷っている人へのアドバイス

について詳しく解説します。

AGA治療薬で性欲がなくなると言われる理由

AGA治療で性欲減退やEDが「副作用として報告されている」のは事実です。

性欲減退やEDの副作用が起きるのは

  • フィナステリド
  • デュタステリド

この2種類の治療薬です。

フィナステリドとデュタステリドはAGAの原因となる男性ホルモン由来のDHT(ジヒドロテストステロン)を抑える内服薬です。

そのため、AGAの進行を止めるためにはDHTを抑える必要があるので、フィナステリドかデュタステリド、どちらかを服用する必要があります

この2つは、先述の通り男性ホルモンに影響するため、

  • 性欲の低下
  • 勃起機能の低下(ED)
  • 射精障害

などが副作用として報告されているというわけです。

副作用はどれくらいの確率で起こる?

ただし重要なのは発生率で、医療機関で使用される薬の添付文書や臨床試験では、性機能に関する副作用は1~5%程度と報告されています。

もちろん、

  • 年齢
  • 体質
  • 持病
  • ストレス
  • 睡眠不足

など、さまざまな要因も影響するため、必ずしも薬だけが原因とは言い切れません。

「単にAGAに悩み始める年齢で性機能が衰え始めているだけで薬とは関係ない」可能性もあります。

また、SNSや掲示板では、副作用が出た人ほど体験を投稿する傾向があります。

AGA治療で「性欲がなくなる」という自己暗示で勃たなくなったという研究もあるようです。

関連記事:AGA治療の副作用は本当に危険?発生率・回復率・正しい始め方を徹底解説

8年間デュタステリドを飲んだ結果

私は20代からAGA治療を始め、

・デュタステリド
・ミノキシジル

を継続して内服しています。

そして現在、8年以上経過しています。

結論として、

性欲が減ったと感じたことはありません。

普通に勃ちますし、AGA治療を始めた頃から現在まで、性機能で困った経験はありません。

私の場合は、

AGA治療によって髪が増えたことで、自分に自信が持てるようになりました。

以前は、

帽子がないと外に出られない。

写真を撮られるのが嫌。

しばらく会っていない同級生に会うのも憂うつ。

そんな状態でした。

しかし、治療を続けて髪が改善してからは、

鏡を見ることへのストレスが減り、人前に出ることへの抵抗感も少なくなりました。

その結果、恋愛にも以前より前向きになれました。

つまり私の場合は、

「性欲がなくなった」のではなく、「自信がついたことで恋愛にも積極的になれた」というのが正直な感想です。

個人輸入が危険な理由

「少しでも安くAGA治療を始めたい」

そう考えて、個人輸入を検討する人もいるかもしれません。

しかし、私は個人輸入はおすすめしません。

その理由は3つあります。

① 偽物や粗悪品のリスクがある

個人輸入では、海外から直接薬を購入できます。

しかし、

  • 本当に正規品なのか
  • 成分量は適切なのか
  • 保管状態は問題ないのか

を自分で判断することはできません。

価格が安いからといって飛びついた結果、十分な効果が得られなかったり、予期せぬ副作用が起こる可能性もあります。

② 副作用が出ても自己責任になる

  • 性欲低下
  • めまい
  • 肝機能異常

などの症状が出ても、個人輸入では相談できる医師がいません。

自己判断で続けたり中止したりすると、かえってリスクを高める可能性があります。

③ 今はオンラインクリニックでも十分安い

数年前はAGAクリニック=高額というイメージがありました。

しかし現在はオンライン診療の普及によって、以前よりも始めやすい価格になっています。

医師に相談しながら治療を進められる安心感を考えると、個人輸入との価格差以上のメリットがあると私は感じています。

私もオンラインAGAクリニックを利用しており、「レバクリ」で治療しています。

・スマホで医師の診療が完結する
・薬も郵送で自宅に届く

そして何より、店舗、人件費をカットしているため、同じ治療薬を安く手に入れられます。

レバクリでは、フィナステリドとミノキシジル内服薬のプランを月々1,650円(税込)で購入できます。

しかもキャンペーン価格ではありません。AGA治療は長く続けるものだからこそ、費用を抑えられるのは大きな魅力です。

関連記事:【業界最安級】オンラインAGA治療「レバクリ」を徹底レビュー|特徴・料金・他社比較・副作用まで解説

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副作用が出たらどうすればいい?

もし治療中に

  • 性欲が落ちた気がする
  • 勃起しづらくなった
  • 体調に違和感がある

と感じたら、自己判断で続けるのではなく、まずは処方を受けた医師へ相談しましょう。

状況によっては、

  • 薬を変更する
  • 用量を調整する
  • 一時的に休薬する

といった選択肢があります。

性機能に関する副作用は、薬の中止や変更によって改善が期待できるケースも多く報告されています。

一人で悩まず、医師と相談しながら進めることが大切です。

「数%の副作用」と「確実に進行する薄毛」、あなたならどちらを選びますか?

副作用は数1~5%。

一方で、

AGAは放置すると進行していく病気で生活習慣の改善や頭皮環境のみで治癒することはありません。

つまり、

治療をしなければ、

半年後、

1年後、

5年後には、

今より薄毛が進んでいる可能性が高いということです。

私は、

「起こるか分からない数%の副作用」よりも、「何もしなければ進行する薄毛」の方が怖い

と思い、治療を始めました。

結果として8年間続けていますが、

後悔したことは一度もありません。

むしろ、

「もっと早く始めればよかった」

と思っています。

関連記事:AGAとはどんな病気?初期症状・原因・治療を始めるべきタイミングまで徹底解説

AGA治療を始めようか迷っているあなたへ

ここまで読んでも、まだ副作用への不安があるのも当然です。

だからこそ、

ネットの噂やSNSの体験談だけで判断するのではなく、

一度AGAクリニックの無料カウンセリングで医師に相談してみることをおすすめします。

実際に話を聞いて、

  • 自分は治療が必要なのか
  • フィナステリドとデュタステリドはどちらが合うのか
  • 副作用が出た場合どうすればよいか

を知ったうえで判断すれば十分です。

相談したからといって、必ず契約しなければいけないわけではありません。

まずは正しい知識を得ることが、後悔しない第一歩だと思います。

レバクリの無料カウンセリングはこちら

よくある質問(FAQ)

Q. デュタステリドとフィナステリドでは副作用に違いがありますか?

デュタステリドの方がより強力にDHTを抑えるので、フィナステリドよりは副作用が出やすいと報告されています。

関連記事:【初心者向け】AGA治療薬を徹底解説|フィナステリド・デュタステリド・ミノキシジル比較

Q. 副作用が心配なら治療はやめた方がいいですか?

不安がある場合は、まず医師へ相談しましょう。

副作用の可能性だけでなく、薄毛の進行や治療のメリット・デメリットを総合的に説明してもらった上で判断することが大切です。

Q. AGAは自然に治りますか?

AGAは進行性の脱毛症です。

生活習慣の改善は健康維持に役立ちますが、AGAそのものを自然に改善することは難しいとされています。

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